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カテゴリー別アーカイブ: 日記

この冬一番の強い寒気にご注意ください。

熊本県内は24日から25日にかけ、この冬一番の強い寒気が上空に流れ込むとして、熊本地方気象台が注意を呼び掛けています。

25日午前6時までの24時間降雪量は山地、平地とも多いところで10~20センチを予想しています。

寒さのピークは25日朝で、熊本市の最低気温は氷点下6~同3度を予想しています。

風も強まる見通しで、24日の最大瞬間風速は30メートル。波の高さは外海5メートル、内海2メートルと予想されています。

雪を伴う暴風や路面凍結、農作物や農業施設、水道管の凍結に十分ご注意ください。

ついにドローンで果樹散布が!?「DJI Agras T30」のデモフライトを行いました!

今回はDJIの最新のフラッグシップモデル「Agras T30」のデモフライトを行いました!

T30の主な特徴として

・1時間あたり16haの広さに農薬散布が可能に

・果樹園への農薬散布も可能に

・肥料・除草剤の散布効率も向上

・液剤センサーにより農薬の交換タイミングをひと目で把握可能に

・3層シーリング構造で水洗いが可能に

・アームの折りたたみ持ち運びがしやすい

・球面型全方位レーダーと前後FPVカメラにより安全性が向上

・額縁散布モードにより変形圃場の散布の残しが軽減された

・バッテリー容量が向上

・自動航行性能が向上

中でも一番の特徴は果樹散布が実用的になった点だと思います。

これまでも果樹散布モード搭載のドローンはありましたが、葉の裏まで農薬がかからないというのが懸念点でした。

T30は左右のノズルが斜めに傾いているため、強い圧で地面にたたきつけられた農薬が舞い上がって葉裏にかかるようになっています。

図で表すとこのようになります↓

実際にティッシュをみかんの木の中に入れて、散布後に濡れているか確認したところ、しっかりと濡れていたので、中まで農薬がかかっていることが分かりました!

今回はデモフライトのため水の散布でしたが、次回は実際に農薬を散布してみて、どのくらい効果があるかを検証してみたいと思います。

また、事前に空撮ドローンで畑を測量し、あとは決まったルートを自動で散布してくれるというモードもあるので、そちらも試してみたいと思います。

ドローンでの果樹散布は難しいと思われていましたが、メーカーの企業努力でかなり実用的なレベルまで来ていると感じています。

今後さらにアップデートされ、果樹栽培が楽になると思うとワクワクしますね!

これからも最新ドローンの情報をアップしていきますので、お見逃しなく!

ドローンでブロッコリー畑の防除を行いました!

こんにちは!

広報担当の赤木です。

先日お客様からのご依頼で、ドローンでブロッコリー畑の防除を行いました。

【作物】ブロッコリー(2反)

【使用農薬】

・パレード20フロアブル(菌核病、黒すす病) 250㏄

・ベネビアOD(コナガ、アオムシ、ハスモンヨトウ、アザミウマ、アブラムシ等) 200㏄

・ラピートプラス6-3-3(葉面散布剤) 400㏄

5分ほどで2反の散布が終了しました。

ブロッコリー以外にも、大根やキャベツなどの露地野菜もドローンで防除できますので、

お気軽にお問い合わせください!

散布の様子をYouTubeにアップしたので、そちらもご覧ください!

↓ ↓ ↓

田土予約と値上げのお知らせ

こんにちは。

広報担当の赤木です。

10月1日から田土の予約受付を開始しております。

つきましては、燃料等の高騰により、誠に勝手ながら田土の価格を改定させていただきます。

改定前3,000円→改定後4,000円

当店で、農薬、肥料、資材(水田問わず)を5,000円以上お買い上げの方、または、ドローン散布をご注文された方は、田土を1杯当たり500円引きとさせていただきます。

予約方法、引き取り方法、水稲用おすすめ農薬などを掲載したチラシを作成いたしましたので、ぜひご覧ください!

↓ ↓ ↓

チラシはこちら!

 

自社製造の堆肥のチラシが完成しました!

ソイルゲンチラシ

モケチラシ

モンキッキーチラシ

こんにちは。

広報担当の赤木です。

弊社では自社でオリジナルの堆肥を製造しています。

樹勢回復・糖度向上・カルシウム補給など、作物の生育に一番大切な土を活性化してくれます!

それぞれの商品の特徴や使用量などをチラシに記載しています。

ぜひ農作物の生育にお役立てください!

 

保育園の子ども達たちと一緒に芋掘り体験を行いました!

こんにちは。

広報担当の赤木です。

先日、食育及び産消連携を目的とした農業体験の一環として、玉名市大浜町のめぐみ保育園と、ちどり保育園の子どもたちと一緒に芋掘り体験を行いました!

4月に圃場を作り、5月に苗植え(品種:紅はるか300本)、そして10月に芋掘りを行いました。子どもたちはみんな一生懸命楽しそうに芋掘りをしていました。

サカタアグリビジネスでは、実際の農業体験を通じて子どもたちに日本の農業や食文化についての理解を深めてもらうと同時に、子どもたちと農家、さらには子どもたちの保護者と農家との交流を図り、生産者と消費者との連携を促進させることを目的に、こうした農業体験を実施しています。

今後もこうした取り組みを通して、地域の食育と産消連携に貢献して参りたいと思います!

 

ジベレリン、ジャスモメートの試験散布結果!

こんにちは。

広報担当の赤木です。

先日行った柑橘類の浮皮軽減、着色を遅らせることを目的としたジベレリンとジャスモメートの散布試験の結果をお知らせします!

散布をした箇所に浮皮は見られませんでした。

また、着色も遅れており、日当たりの悪い箇所は遅れが顕著に出ていました。

散布エリアごとの写真を掲載しますので、ご確認ください。

エリアごとの写真はこちら

今後も農薬の散布試験や効果検証を行っていきますので、ぜひチェックしてください!

ジベレリン、ジャスモメートの詳細はこちら

 

いちご苗の花芽検鏡サービスを行っております!

こんにちは!

広報担当の赤木です。

いちごの定植時期が近づいてきました。

弊社ではいちご苗の花芽検鏡のサービスを行っています。

花芽分化はステージがあります。適正な分化時期を見定めて定植することで安定した成長

に繋がります。

いちご農家の皆様ご活用してみてください!

柑橘類のヤガ対策にはこちら!

こんにちは!

広報担当の赤木です。

最近かんきつでヤガ類の被害相談が非常に多くなっております。

写真の様に丸く被害が出て、腐れてしまいます。

ヤガ類の対策として、エクシレルSEをご紹介します。

エクシレルを事前に散布しておけば吸汁しに来たヤガ類が農薬を飲み込み、そのまま筋肉を硬直させる薬です。

そのため、飲み込むことも動くことも出来なくなるといった効果があります。

また、炭疽病の被害も多くご相談があります。

この原因は主に日焼けです。

みかんに白いテープやネットをかけている方もいらっしゃいますが、面積が大きい方には全ての対策が難しいと思います。

そこで、クレフノンなど白く着く資材を使用して頂き、反射で日焼けを予防して頂くなどの対策があります。

かんきつ農家の皆さん是非ヤガ類と炭疽病の状況を確認していただき、適切な対応をお願いいたします。

※この投稿をご覧いただいた皆様へ

ヤガの対策に「エクシレルSC」と表記していましたが、正しくは「エクシレルSE」でした。訂正しお詫び申し上げます。

ジベレリン、ジャスモメートの試験散布を行いました!

こんにちは!

広報担当の赤木です。

今回は柑橘類の浮皮軽減、着色を遅らせることを目的とした農薬散布試験を行いました。

使用した農薬はジベレリンとジャスモメートです。

【試験散布内容】

原倉、ジベレリン3ppm、ジャスモメート2000倍 品種:南柑20号

野出、ジベレリン3.3ppm、ジャスモメート2000倍 品種:豊福

天水、ジベレリン1ppm、ジャスモメート2000倍 品種:興津

【散布方法】

1反当たり200~300ℓ散布

【使用時期】

9月~9月中旬まで(収穫45日前まで)

【製品の特徴、注意点】

・根には触らず皮自体に働きかけるため樹勢が弱ることはない

・内なりには散布せず外なりに散布すること(内なりに散布すると色がきにくい)

・浮皮が出てから散布してもあまり効果が見られない

・ジベレリンとジャスモメート以外の混用はできない

試験結果は後日改めてご報告するので、チェックをお忘れなく!

農薬散布の様子はこちら

ジベレリン、ジャスモメートの詳細はこちら